クリスタルガイザーは採水地が2箇所ありシャスタ産とオランチャ産があります。

アメリカ合衆国の各地にある
クリスタルガイザーの採水地。
Mt.Shasta(★)
Olancha Peak(★)
Norman
Benton
Salem
Johnstown
Moultonborough

日本国内に出回っているのは、
★印の付いているカリフォルニア州(マップの左端)
Mt.Shasta(シャスタ産)と
Olancha Peak(オランチャ産)の2種類。

正規代理店として大塚食品が
輸入販売しているものはシャスタ産のみ。

一方、並行輸入品はシャスタ産とオランチャ産の両方。

採水地が違うため、成分や硬度に差があります。
シャスタ産は硬度38mg/l
オランチャ産は硬度67mg/l

WHO(世界保健機関)では、
軟水は硬度が120mg/l以下と定義しています。

東京の水道水は60mg/l前後ということなので
オランチャ産は東京の水に近い硬度ですね。
硬度に関して言えばオランチャ産は
飲み慣れている水と言えそうです。

シャスタ産はさらに柔らかな水ということに
なりますが、違いが分かる人は
ほとんどいないのではないでしょうか?

いずれにしても、どちらも日本人が
飲み慣れている軟水でクセのない
飲みやすいナチュラルウォーターです。

記事公開日:2014/10/01
最終記事更新日:2015/06/02