水源の違いだけではないクリスタルガイザーのシャスタとオランチャの違い

クリスタルガイザーには
「シャスタ」と「オランチャ」という
異なる水源の商品が販売されています。

シャスタもオランチャも
アメリカのカリフォルニアにある水源です。

水の硬度に違いがあり
シャスタ産の水の硬度は38mg/L、
オランチャ産の硬度は67mg/L
となっています。
シャスタ産のほうが硬度が低いですね。

成分にも違いがありシャスタ産の方には
「バナジウム」が含まれています。

過去にオランチャ産のほうには
人体に害を及ぼさない程度の
ヒ素が検出されたこともありました。
そんなことからシャスタ産のほうが
一般的に人気があったようですが、
現在それを気にして飲む人は
少数派でしょう。

区別の仕方ですがボトルのラベルを
見れば判断できます。
シャスタ産は中央に山のあるイラスト、
オランチャ産は山並みのイラストです。

正規輸入品のものは大塚食品が
輸入しており全てシャスタ産です。
品質管理も厳しくて安全ですが、
当然ながら平行輸入品に比べて
価格が高くなります。

白いキャップの並行輸入品のものは
シャスタ産とオランチャ産がありますので
好みによって選ぶことができますね。

※最近は正規輸入品でも
 白キャップのものがありますので
 上記の判断は完全ではありません。
 ↓ ↓ ↓
 キャップの青が正規品、白が並行輸入品というのは間違い?クリスタルガイザー

記事公開日:2014/10/18
最終記事更新日:2015/09/16

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