キャップの青が正規品、白が並行輸入品というのは間違い?クリスタルガイザー

クリスタルガイザーの
青いキャップが正規品、
白いキャップは並行輸入品と
よく耳にします。

間違いではありませんが、
正確でもありません。

並行輸入品のキャップの色は白。

一方、キャップの色が
青いものは日本の正規代理店
である大塚食品が輸入販売
している商品で
いわゆる正規品です。

ところが大塚食品が
正規品として輸入している
ものでも1ガロンボトルは
白いキャップです。

また大塚食品とケンコーコムが
共同開発したボトルやキャップ、
輸送費などコスト削減をはかり
価格を抑えている商品は
「エコポコボトル」として販売
されており、こちらもキャップの色は白。
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クリスタルガイザー ミネラルウォーター 500ml×48本(正規輸入品 エコポコボトル)

クリスタルガイザー ミネラルウォーター 500ml×48本(正規輸入品 エコポコボトル)

価格を抑えているとはいえ、
並行輸入品に比べると
やっぱり高いですね。

ということで、

正規品か並行輸入品かを
キャップで見分けるのは
余程のクリスタルガイザー通
でない限り難しいかも。

ただ青いキャップは
間違いなく正規品なので、
正規品以外は口にしたくない
というならお値段は正規品だけに
少々お高いですが、
青いキャップを
選べば良いでしょう。

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水源の違いだけではないクリスタルガイザーのシャスタとオランチャの違い

クリスタルガイザーには
「シャスタ」と「オランチャ」という
異なる水源の商品が販売されています。

シャスタもオランチャも
アメリカのカリフォルニアにある水源です。

水の硬度に違いがあり
シャスタ産の水の硬度は38mg/L、
オランチャ産の硬度は67mg/L
となっています。
シャスタ産のほうが硬度が低いですね。

成分にも違いがありシャスタ産の方には
「バナジウム」が含まれています。

過去にオランチャ産のほうには
人体に害を及ぼさない程度の
ヒ素が検出されたこともありました。
そんなことからシャスタ産のほうが
一般的に人気があったようですが、
現在それを気にして飲む人は
少数派でしょう。

区別の仕方ですがボトルのラベルを
見れば判断できます。
シャスタ産は中央に山のあるイラスト、
オランチャ産は山並みのイラストです。

正規輸入品のものは大塚食品が
輸入しており全てシャスタ産です。
品質管理も厳しくて安全ですが、
当然ながら平行輸入品に比べて
価格が高くなります。

白いキャップの並行輸入品のものは
シャスタ産とオランチャ産がありますので
好みによって選ぶことができますね。

※最近は正規輸入品でも
 白キャップのものがありますので
 上記の判断は完全ではありません。
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 キャップの青が正規品、白が並行輸入品というのは間違い?クリスタルガイザー