口当たりがまろやかで 飲みやすい「シャスタ産クリスタルカイザー」

海外のミネラルウォーターである
クリスタルカイザーですが、
2種類存在しています。

1つは正規輸入品である
「クリスタルカイザー シャスタ」、
もう一つが並行輸入品である
「クリスタルカイザー オランチャ」です。

正規輸入品である
「クリスタルカイザー シャスタ」の
取り扱いは大塚食品が行なっており
オランチャには含まれていない
成分があるといわれています。

「バナジウム」と言われる成分で、
コレステロールの沈着を防止すると
考えられている天然ミネラルです。

また、海外のミネラルウォーターは
水に硬度が高めで日本人には不向きと
思われている人もいるでしょうが
クリスタルカイザーの硬度は
日本の水道水と同じ程度で、
シャスタは更に低めの硬度になっています。

そのため、口当たりがまろやかで
飲みやすいと評価が高いものとなっています。

ミネラルの含有量が多くなれば
水の硬度は高くなる傾向にあるので、
体質改善をしたいなら硬度の高い
ミネラルウォーターをおすすめです。

産地によってはカルシウムが多く
便秘になりやすいこともありますので、
便秘気味の方は成分表示は
チェックすることをおすすめします。
日本の水道水の硬度は
50mg/L~70mg/Lですので
目安にしてください。

並行輸入品では以前、
回収騒ぎがありました。
正規品は製造段階における
殺菌・検査体制が厳格であり
並行輸入品よりも安心して
購入できると言えそうです。

 ■正規品と並行輸入品の見分け方

ミネラルウォーター「クリスタルカイザー」の硬度について

クリスタルカイザーは
米国カリフォルニア州北部、
マウントシャスタ麓の
湧き水を水源とする
軟水のミネラルウォーターです。

ミネラルウォーターは
硬度の違いによって
軟水と硬水にわけられます。

硬度とは水1リットル中に
含まれているカルシウムと
マグネシウムの量のことを
さしています。

硬度=(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4.1)

の計算式で数値化され、
カルシウムとマグネシウムの
含有量が低い水を軟水、
高い水を硬水といいます。

日本で一般的に軟水は
硬度が100mg/L未満の水、
硬水は硬度が100mg/L以上の
水のことです。

クリスタルカイザーの硬度は
38mg/Lなので軟水の
ミネラルウォーターです。

硬度の違いは、
ミネラルウォーターの味にも
影響して
軟水は口当たりが柔らかく、
さっぱりしていていて、
日本料理に向いていると言われています。

一方硬水はのどごしが硬く
しっかりした飲みごたえを感じ、
ダイエットに向いていると言われています。

日本のほとんどの天然水は
軟水で、同じ軟水の
クリスタルカイザーは
まろやかな味が特徴です。

クリスタルガイザーとはどんな水?

クリスタルガイザーとは
どのような水でしょうか。

一言で言えば
「軟水の天然ミネラルウォーター」
ですね。

普段、お米を炊いたり、
お茶やコーヒーを
入れたりするときに使う水と
変わらないと言っても
良いでしょう。

日本の水道水と同じ
軟水なので馴染みやすく
口当たりの良い水です。

天然のミネラルウォーター
ですから、ミネラル分が
豊富に含まれておりまろやか。

バナジウムが豊富なことも
特徴の一つです。

クリスタルガイザーは
アメリカ合衆国の地で
採取している天然水を
直接ボトルに詰めた
ナチュラルミネラルウォーター。

アメリカ合衆国の各地に
採取地がありますが、
日本で出回っているのは
シャスタ産とオランチャ産の2種類。

採取地が違うので成分や
硬度も若干違いますが、
ともに軟水でクセがなく
飲みやすいナチュラルミネラルウォーターです。

日本では正規代理店として
大塚食品が輸入販売しています。
大塚食品が取り扱っている商品は
シャスタ産のクリスタルガイザーです。